連続静止画による解説 24式太極拳 

定式−22.如封似閉(ルゥ-フェンンス-ビィ)

解説は(社)日本武術太極拳連盟の「太極拳実技テキスト・動作順序」に拠ります

<画像と解説とが異なる場合には解説を優先してください>     太極拳実技テキストの購入は→こちらからできます

連続静止画24式太極拳:目次▶️  トップページ

 

左手の掌心を返して、上に向け、右手前腕部の下に差し込みます。

次に、左手は右手首の下を払い出し、右拳をほどきながら掌に変えて行きます。

引き続き、両手を左右に払い分け開き、掌心を斜め上に向けます。

両手は胸の高さにして、肩幅に開きます。

 

 

同  上

 

重心を右足に移していきます。

左足先を上げます。

両手を返して、内側に斜め下に向けながら、両ひじを曲げて、胸前から下に、孤を描き腹前まで引き下ろして押えます。

目は前方を見ます。

 

重心を左足に移します。

左足先を着地させ、右脚を蹴り伸ばし、左弓歩となります。

両手を前に、上に弧を描きながら推し出します。手首を沈め掌心を前に向けます。

目は前方を見ます。