連続静止画による解説 24式太極拳

定式:14.双峰貫(スァンフェンクァンアル)

解説は(社)日本武術太極拳連盟の「太極拳実技テキスト」に拠ります


体を右に回します。

右ひざを曲げ戻し、、右脚先を自然に垂らします。

左手を右に弧を描いて回します。

両手の掌心を返して、顔の前で斜め上に向けます。

両手の幅を顔の幅にします。

目は両手の前方を見ます。

 

両腕を下に、右ひざの両脇まで払い下ろします。

掌心を上に向けます。

左ひざを曲げて沈め、右足のかかとを右ななめ前方30度に着地させます。

両手は弧を描いて股関節の両側に下ろします。掌心をななめ上に向けます。

目は前方を見ます。

 

重心を右足に移します。

左足を蹴り伸ばし、かかとを蹴り出して、右弓歩となります。

両方の掌を外側に分け開き、続いて、内旋させながら拳に変え、両横から上に、前に弧を描いて打ち出します。

両方の拳眼をななめ下に向けます。両方の拳を目の高さに置き、幅は顔の幅にします。

両拳の前方を見ます。